メール発信、ブログ作成、チャット参加、ビジネス文書作成....
パソコンを使った文章作成は、パソコン作業の基本ですね。

ところで、


・文章をパソコンに入力する際、キーボード上の文字を一文字、一文字
 探しながらタイピングしてませんか?


・文章を「作成」する事に時間を取られるのではなく、文章を「入力」する事に
 
時間をとられてはいませんか?


これでは作業効率アップの為に存在するパソコンが、作業効率をダウンさせる
道具になってしまいます。


そんな方はタッチタイピングをぜひ習得しましょう。
 

■タッチタイピングとは?■


ブラインドタッチとも言います。

これは、目隠しをしながらキーボードをタイピングする、つまり、キーボードを見ずに
画面だけを見て文字入力する事をいいます。

しかし、本当の意味で「タッチタイピング」と呼ぶには、両手の10本指全てを使い、
高速に文字入力できる技術を伴っている必要があるでしょう。
 

■タッチタイピングをマスターできれば■


(1)画面を見ながら文字入力、変換を行っているので「入力ミス」、「変換ミス」が
  少なくなる。

(2)キーボードの文字を探す手間が省け、自分が今頭の中で考えている事を
  スラスラと入力できる。

  つまり、本来必要な「考える事」に時間を割く事ができ、文章の質が高まる。
 

(3)練習次第では文字入力のスピードがどんどんアップする。

  つまり、メール、ブログ、ビジネス文書などをもっともっと短時間で作成出来る
  ようになる。
 

 

これらは エクセル表作成、ワード文書作成、メール文作成等、全作業に共通で
必要になる事柄です。

つまり、全てのパソコン作業の効率と品質をアップさせる事ができるのです。
 

■どうしたらタッチタイピングをマスターできるのか?■


タッチタイピングをマスターするのに、特別な知識やソフトウェアは必要ありません。

毎日5分間、パソコンを使いはじめる前に、ある決まった練習方法を実践すれば
自然と身ける事が可能です。

基本を押さえた毎日の地道な練習により、タッチタイピングをマスターでき、
どんどん文字入力のスピードがアップしていくのです。
 

■タッチタイピングをマスターする為の練習方法■


お勧めしたいのは、下図テキスト教材による練習です。

私もこの方法でタッチタイピングをマスターしました。


 


特に、これからパソコン操作を覚える人には強くお勧めします。

1本指入力打法、3本指入力打法などの文字入力の癖が身についてしまう前に、
正しい文字入力方法を習得してもらいたからです。
 

このテキスト教材の特徴は、

@ムダな説明は極力排除し、

A本当に必要な基礎知識と、図解や写真を多用しながら

B実践練習法の説明に重点を置いています。

よってテキスト自体は30分もあれば十分に読みきれる内容となっています。

必要な事はこの教材で説明する特訓法を毎日地道に続ける事なのです。
 


只今この教材を無料で配布しています。

ぜひ下記リンクからダウンロードし、ご利用下さい。

 ダウンロードはこちらから(PDFファイル:773KB)

右クリックし、「対象をファイルに保存」でダウンロードして下さい。

 

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